私たちの思い・ミッション


子どもたちの健やかな成長をねがい

様々な「予防教育」として

活動します。

幼稚園、保育園、小学校、中学校、養護学校など

各種教育機関で活動することを目指してます。


新型コロナウィルス、貧困の問題など子どもたちの環境が様変わりする中、

いじめ、自殺、暴力等問題行動の件数は年々増加傾向といわれてます。

文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」より

様々な対策が講じられる中、私たちは、体を整え、自己有用感を高めるヨガに注目をしてます。


子どもたちにとってヨガの経験は、

脳、身体中の血中酸素量を増やし細胞を活性化します。それは、情緒の安定、免疫の向上となります。

アメリカのある小学校で小学3年生が6か月間、30分継続した児童は

日々の生活の中で、何かしらの不安を感じているという児童の10割中10割の児童が

「不安が減った。」「肺コンプライアンス(肺の柔軟性)の向上」が見られました(Slovacek, Tucker, & Pantoja, 2003)。


ヨガは呼吸を調整し、比較せず、ありのままを見つめる経験を繰り返します。

自分自身を受けいれ、受けいられる経験から

異なる相手の考えや文化を見る目を養い

型にとらわれず、多様性に富み自由に考える力を育てると考えます。


私たちは、日々、児童の発達、心理、行動科学等、体系だてて理解を深める学習会を行ってます。

子どもたちが、生活の中で体の声に耳を傾け、自身、他者をいたわる力を育み、

個々の問題から世界の問題に至るまで、

支え支えられながらお互いを生かしていく源になることを願ってます。

子どもたちの環境に目を向け、関わる大人の心身の健康にも役立つ活動を行います。


【所属】

NPOながの健康サポートセンター 子ども専門ヨガ部門

【代表】

子どもたちにヨガを伝える会 代表 山口有佐 

【所在】

 飯綱高原森のヨガスタジオPLAVA内 長野市上ケ屋

【発足】2020年7月12日